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ノニの原産地といわれる東南アジアの中で太古から手つかずの自然が多く残されたミャンマーでは、いまなお森林奥地に原種のノニが自生しています。
弊社のノニは、首都ヤンゴンから車で数時間先の中部高原地帯のNyaung-Hnapinという村で現地の人々の協力により森林奥地の植生地より採取して使用しています。
この村は「沙羅双樹」という意味から名付けられています。
平家物語の冒頭の「祇園精舎の鐘の声,諸行無常の響きあり,沙羅双樹の花の色,盛者必滅の理をあらはす」というのを覚えている方も多いでしょう。
「沙羅双樹」とは仏陀がその木の下で悟りを開いたという神聖な木のことです。
ですからこの村では、木というものに意味合いを持たせ非常に大切にしています。
また、自生するノニを「仏様からの宝物」として先祖代々守り続けて来ました。
「天からの贈り物」ノニを収穫しやすいように木を切ったり、枝を掃うような人の手を加えることは一切無く、高さ5mを越えるノニの木によじ登りノニを必要量のみ収穫しています。
ミャンマーノニジュースは、この貴重なミャンマー奥地にしか収穫できない貴重な野生のノニのみを丁寧に搾汁しました。
是非、一度ご賞味下さい。
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ミャンマーのノニはポリネシアを初めとする他の地域の栽培ノニではなく、密林に自生する野生のノニを収穫し現地の人々は利用しています。
今回、弊社では現地の多くの人々の協力でこの貴重な野生ノニをご紹介できることになりました。
伝統の技法と最新の製法で、これまで現地の人々しか味わえなかったワイルドな風味をお楽しみ下さい。
1本900ml (1日30mlで約1ヶ月分) |
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栄養成分表
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成分分析(100mlあたり) | |
エネルギー |
17kcl | |
たんぱく質 |
0.5g | |
脂質 |
0.1g | |
炭水化物 |
3.4g | |
ナトリウム |
33mg | |
ビタミンC |
20mg | |
(財)兵庫県予防医学協会 |
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ミャンマーノニジュースのできるまで
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ミャンマーのノニは、自然が多く残されたNyaung-Hnapinという村の森林から採取してきます。
栽培されたノニとは違い木も伸び放題です。
やはり実も野性的で栽培の整った形と違い、まばらでゴツゴツしています。
ノニの葉は光沢があり、緑の色がとても濃く、中には30cmを越える大きい植物です |
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ノニは全て12cm以上のものを使用しています。これ以下になりますと、酸味が強くなり、ジュースの段階でとても酸っぱくなります。
黄色くなる一歩手前で採取します。この段階の果実は鉈を使わなければ割れないほどとても固いものです。
自生しているノニの場合、完熟した果実を発酵させると苦味が強くなり、ノニジュースにした際に飲みにくくなります。
ノニは同じ条件でジュースにしているのではありません。 |
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「天からの贈り物」と思っているミャンマーの生産者の方々は、ノニの木をとても大切に扱います。
勿論、収穫しやすいように木を切ったり、枝を掃うようなことは一切しません。
高さ5mを越えるノニの木によじ登りノニを必要量のみ収穫しています。ノニの木は成長がとても早く、種子を植えてから約1年で実をつけるといった生命力が強い植物です |
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収穫してきた果実を一つ一つ丁寧に外観チェックを行います。
大きさなど規格に合わないものや傷の付いた果実は使用しません。これからうっとりと眠る果実にミャンマーの澄んだ空気が語りかけ、4ヶ月という時間を掛けて発酵熟成していきます。
ノニの色と独特の香りが少しずつ染み込みながら果汁になっていきます。この輝く褐色はまさに、自生、空気、時間が生み出す「ノニの妙」。これぞ自然が作り出す“奇跡の味”といえると思います。 |
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洗浄したノニを日陰干しを行った後、容器に入れて発酵させます。
他社は60日〜90日間発酵させていますが、ミャンマーノニジュースは、開閉させることなく120日間発酵させています。
発酵は、炎天下の高温状態で放置せず一定の温度で管理して行われています。
そのことで味が円やかになり、更に酸味が少なくなります。
常時10〜20トンを出荷できるように計画をして製造しています |
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現地工場のオリジナルプレス機です。
熟成発酵させたノニを樽から取り出し、味や香りに良い影響を与える特殊な方法で搾汁します。
現地職人の長年の経験と勘に頼っています。
他社は、横に無数の穴の開いた筒状のプレス機中央にあるゴム部分に水を入れて膨らませ、その圧力により果汁を搾り出します。
水の圧力で無理に横から搾り出すので、ロスが多くなります |
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搾ったノニ果汁を殺菌する機械です。
同じノニでも産地が違うと殺菌を行う温度もそれぞれの特徴に合わせて設定します。ミャンマーノニジュースに適した温度と時間では有用な成分を減らさないため適切な温度にて殺菌を行っています。
高温で殺菌したノニはほとんどビタミンCがなくなります。
中には殺菌する前のノニを分析した数値を掲載しているノニジュースが販売されていますので、注意が必要です。
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写真は官能試験(試飲)の様子です。
ノニジュースは菌が生きている飲料ですから、発酵の段階で変化がしやすいのです。
ですから最終の充填をする前に必ず弊社基準による微生物試験、理化学試験、官能試験等以外に外観の様子を目で見る検査(外観目視試験)も実施し、それに合格したものだけが容器に充填されに日本に向けて出荷されます。
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ノニジュースの完成です。ノニジュースをエキスと販売している会社がありますが、それは間違いです。エキスは有効成分の抽出ですから○倍濃縮とならエキスですがそのままは果汁です。
乳酸飲料は牛乳を発酵させて作りますが、エキスとはいいません。日本酒も発酵させますが、米の発酵エキスといって販売はしていませんよね。発酵=エキスではありませんのでご注意下さい。
ノニエキスがあるとしたらきっとノニの成分を抽出したのでしょう |
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※薬事法の規定により効果・効能を表示することは禁止されています。
商品についてのお問い合わせは【フリーダイアル 0120−911−965】まで |
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