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マンガイアノニの産地
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マンガイア島はニュージーランド自治領クック諸島の最南端に位置します。 |
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南北の2つのグループに分かれ、北側諸島はペンリン・ラカハンガなど6つの環礁。南側諸島はラロトンガ・アイタツキなどサンゴ礁に囲まれた7つの火山島と2つの環礁で構成される。
この大きなエリアの人口は約14,000人。
ここに住むポリネシアの人々は彼ら自身の言葉と政府を持っていて、そしてそれぞれの島独自の力強い、そして多様な文化を持っている。
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面積 |
約240平方キロメートル |
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人口 |
20.6千人(96年SPF推定) |
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首都 |
ラロトンガ島アヴァルア(Avarua) |
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民族 |
ポリネシア系(クック諸島マオリ族91%、混血ポリネシア系4%) |
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主要言語 |
英語、マオリ語 |
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宗教 |
キリスト教97.8% |
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クック諸島の最南端にあり、地質学上太平洋の最も古い島であると言われています。1千8百万年前に火山が隆起し出来た島で化石したサンゴによって囲まれています。
1777年キャプテンクックがこの島を訪れましたが他の島とは異なり友好的な歓迎を受けることは出来ませんでした。また1823年ジョン・ウィリアムズが訪れたときも島民からのすさまじい抵抗を受けたと伝えられます。
1888年にマンガイア島は英国の保護領となり、そしてクック諸島連盟の一部になりました。いまなお島民たちは必要以上の文化の流入を拒み独自の生活様式をかたくなに守り続けています。
そのような土地柄からポリネシアの歴史・文化そして伝説・神話の宝庫であり世界中の文化人類学者の注目を浴びています。 |
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