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ノニはインド、マレーシア原産のアカネ科常緑の小高木で、約2000年の歴史を持ちます。日本では「ヤエヤマアオキ」
と呼ばれ、沖縄以南の海岸地域に分布しています。果実は黄緑色に熟し、東南アジアでは食用にされることもありますが、あまりおいしいものではありません。しかしノニにはB・C群などの各種ビタミン、ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルやたんぱく質など豊富な栄養素を持っていることから、ノニ
を毎日の生活に欠かせない植物として愛用しています。

ノニインターナショナルの使用するノニはマンガイア島やハワイなどノニの発育に理想的な環境で無農薬で栽培されたノニだけを使用しています。マンガイア島は大昔4,750mの海底より火山によって隆起した島です。60mの高さに及ぶ古代サンゴの化石の壁が島を取り囲んでいます。この島の土壌は、
海底のさまざまなミネラル成分を含み、さらに石灰岩も多いことからノニの生育には最適であると言われ、理想的な地質条件
を備えています。
また、古い地質だけが重要なのではなく、
気候条件としても南太平洋がノニの生育にもっとも適しているといわれています。それは、この島は熱帯地方にありながらも唯一霜が降りるという特殊な気候、降水量が少ないという気候、島全体が平らで水はけがいいなどの理由で、この島で採れる種々のノニフルーツは
糖度が高く、豊かな味わい
をもったものが収穫できます。このような希有な環境のなかで育った「ノニ」は一部の愛好家から「幻のノニ」と呼ばれるようになりました |