カムカムは熱帯地帯Pucallpaの湿地に自生しています。自生のカムカムとは、アマゾン川流域の上流周辺だけに生えている自然のカムカムの事を指します。
私たちは、あくまでも「自然」「天然」にこだわる為、あえてペルーで人の手による栽培カムカムを避け、自生している天然のカムカムにこだわりました。
つまり生産者は、「アマゾンの大自然」なのです。
そしてペルーのカムカムの収穫時期は、雨季の12月からから始まります。
ご存じの方も多いと思いますが、アマゾンの湿地帯は、雨期になると大河に変身します。その為、写真のようにカヌーを使わなければなりません。
私達は、そのカムカムを会社組織ではなく、地元に住むMartin
Corisapraさん、Antonio Ramirezさん 、Nicolasa
Mendozaさんらの農民と仕事をします。彼らには川に入り、栽培したカムカムではなく、自生を収穫をしてもらっています。そしてペルーのJAS規格工場で厳選された自生のカムカムを製造、加工をしています。

尚、同工場では現在、HACCP※の承認制度の手続きを行っています。
←工場の社長Mr.Carlo
※HACCP:Hazard
Analysis Critical Control
Pointsの省略で、1960年代に米国で
宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の方式です。 |