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カムカムってなんですか?
カムカムの学名はMyrciaria
dubia(ミルシアリア・デゥビア)ですが、スペイン語でCamu camuといい、Cacari、Camocamoなどいろいろな名で呼ばれています。
グアバなどと同じフトモモ科に属し、花は白くてサクランボのような赤紫色の果実をつけ4年から6年で実をつける高さ約3mの常緑低木です。
本来は、アマゾンの本流と支流であるウカヤリ川、マラニョン川、ナポ川地域や合流付近の川沿いや水の濁った湖などに自生し、洪水にも耐えることができます。
カムカム+インで使用されるカムカムは、ペルーのアマゾン上流プカルパで収穫された自生のカムカムです。
一般にカムカムは、世界一ビタミンCを多く含む果物と言われていることから、「ビタミンCが多く含まれているから強い酸味がある」と思われますが、実は木で完熟したカムカムは赤くて甘い果物なのです。
そこでカムカム+インでは、ビタミンC重視のアマゾン自生、天然のカムカムに着目しました。
カムカムと他の果物のビタミンC比較(単位mg/100グラム)
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自生種カムカム |
11,100 |
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パイナップル |
20 |
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いちご |
42 |
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レモン |
44 |
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オレンジ |
92 |
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アセロラ |
1,300 |
ビタミンCを重視するために
ビタミンCを重視するためには、赤く熟れる前の緑のうちに加工しなければなりません。しかし、ビタミンCを多く含有するジュースは酸味が強過ぎてとても飲めません。
そこで「カムカム+イン」は、完熟する少し前のカムカムを加工しました。
栄養たっぷりのカムカムを、飲みやすいタブレットにして皆様にお届けいたします。 |